みんなが表現者!宴を開催!

森のプログラムの舞台は昨年に続き、美しい境内を持つ国指定史跡「浄智寺」。

自分の中の変化を見つめ、「自分らしく学び生きるヒント」を探る、3日間の旅の様子をご紹介します。

ナビゲーターは、中野優子さん、ダンサーのCュタツヤさん、贄川治樹さん、コピーライターの木村吉貴さん。


はじめに、体を使ってみんなで表現する面白さを体験しました。

自分が伝えたいことを言葉で表現したり、骨格を動かす振り付けを生み出したり、踊りで使うアイテムを作成したり…

2日間の学びをフル活用して、自分の心のウゴクとトマルを形にしていきます。

お庭に繰り出し踊り出したら「宴」の始まり。全員共通の振り付けと自分だけの振り付けを組み合わせ、心と身体で舞いました。

保護者の方も一緒になって輪になって踊り、みんなで「宴」を創り上げました。

3日間、心や身体の声に耳を傾け、感じたことを様々な方法で表現しました。

今まで知らなかった自分と出会う3日間。プログラムを終えた子どもたちは、止まることなく、自分らしく生きる旅の歩みを進めます。