ストーン、サークル、ULTLAピッツァ祭!


最終日はピッツァ祭を開きました。前日からデザインしていたピザ窯も完成し、いよいよピザを焼いていきます。

子どもたちは自分の”意志”を持って、ピザの具材やデザインを考え、オリジナルピザを作りました。ずらっと並んだピザには「おいしく食べてほしい」「笑顔になれるように」「元気が出てくる」など、それぞれの思いが込められています。

開会のセレモニーでは、パラダイスアレイの淳平さんが用意してくださったパンを分け合っていただきました。今回のピッツァ祭では、子どもたちはピザを作るだけではなく、来場者がピザを作る際のアドバイス役も務めました。自分でしっかり考えてデザインしたからこそ、少し嬉しそうに堂々と説明をしている姿が印象的でした。

ピザ窯で焼きたてのピザはとても美味しく、子どもたちからも来場者の方からもたくさんの笑顔が見られました。

「石と意志」というテーマのもと、様々な石と触れ合った子どもたちは、そこから何かを感じ取り、どんどん色々な姿を見せてくれました。そうしたことの集大成として、子どもたち一人一人がピザに込めた意志が、ピザ作りを通じて、ピッツァ祭全体に広がっていったのだと感じました。